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 日本防犯住宅協会による「ホームセキュリティのある住宅に、実際に侵入する実験」がスタートしました。

 実際に窓を破る訳にはいかないのですが、警報を人為的に鳴らして、侵入します。

 警報が鳴る中、各部屋を散らかさずにきれいに物色し、5分でカードや現金を発見。15分で物色する所が無くなり勝手口から脱走しました。

 警備会社の警備員が到着したのは、その1分30秒後の16分30秒。

日経ホームビルダー記事日経ホームビルダー記事右
↑日経ホームビルダーの記事です。

 この実験結果でわかるのは、次の二つです。

■多くの泥棒は10分以内に作業を終わらせます。

■ホームセキュリティサービスは侵入犯を捕まえるものではない。(そもそも、到着前にはコトが済んでいますし、警察に通報することはあっても、警備スタッフが身の危険を冒して泥棒を捕まえることはないですよね)


 柴山会長によれば、ホームセキュリティのメリットは、

■家族が不在時に異常があったときに確認してもらえる。

■警備会社のシールである範囲の抑止効果はある。

 つまり、ホームセキュリティがあるからと過信してはいけないのですね。

 それでは、どうやって防犯性の高い住まいにできるのか・・・。一般消費者にとっては、それを提案してくれる住宅のプロの存在に期待するところが大きいと思います。

 日本防犯住宅協会では、そんなプロを養成するための入門講座を開催しています。

3月は、下記の通りです。
 ■開催日時
 東京   3月10日(火) 14時~17時  (会場 目黒)
 名古屋 3月12日(木) 15時~18時  (会場 名古屋 伏見)
詳しくは、こちらから

 多くの住宅事業者に受講していただき、安心・安全住まいづくり・街づくりが広がることを願っています。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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テーマ:暮らし・生活
ジャンル:ライフ
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2009/03/05(Thu) 10:51 |  |  | 【編集
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