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 昨日までで、アンコールワット滞在記は終わりましたが、今回の旅で自分に買ったお土産は、「オールドマーケット」のサングラスが二つとワインが1本。そう言えば、最近の出張でホテルに泊まる時は、ワインを就寝前に飲むことが多くなってます。そういう意味では、いわゆるワインが「マイブーム」?

 ワインといえば、最近、家電売り場でも、ワインクーラーやワインセラーが並ぶようになって来ました。

 そんな折り、今日、訪問したのが東京は南青山にあるデバイスタイルホールディングス社。ここは、日本で圧倒的なワインクーラー&ワインセラーのシェアを持つ会社です。しかし、この会社は輸入商社ではありません。日本の会社として、自社製品でシュアを占有しているのです。

 お邪魔したオフィスの商談ルームは、そのままショールームになっていて、大小の商品が、まるで住宅のLDKのデザインに、すっぽりと納まるようにディスプレイしてあり、とてもお洒落な空間を演出しています。

 ここで、鈴木社長、佐川部長、岡田部長のお三方に、日本のワイン市場を取り巻く状況やマンションディベロッパーの採用の話をお聞きしたのですが、その話の前にまず、問題。(笑)

 「ワインクーラー」と「ワインセラー」の違いは、何でしょうか?
答えは次の通り。

「ワインクーラー」とは、その名の通り「冷やす」製品です。ワインの最適温度は14度。室温がそれより高いと、自動的に14度まで冷やします。しかし、それ以下になると、室温と同じ温度にまで下がってしまいます。

「ワインセラー」とは、これに対し、室温が下がりすぎると、今度は温めて、14度を保ちます。

 そもそも「14度」という設定は、ヨーロッパのお城のワイン貯蔵庫の室温だそうで、これがワインを熟成(酵母発酵)させるために、最適な温度となります。(続く) 
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