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 東京ガス、大阪ガス、東邦ガス、西部ガス、新日本石油、アストモスエネルギーの6社が、5月から一斉に発売する家庭用燃料電池の名称が「エネファーム」。

 10年近く前に、電力会社主導で発売された「エコキュート」と同じ作戦で、メーカーの枠を超えた統一ブランドでの販売ですね。「ファーム」とは農場の意味ですから、「エネルギーを生み出す農場」という思いを込めたものなのでしょうね。

 価格は320万円~346万5000円ですが、なんと、国が上限140万円までの補助金を出すとのこと。この補助金の額って、かなり高額ですが、結局、家庭の負担は、約180万円ってことです。

 この機器による家庭の光熱費の削減額は年間で5~6万円と試算されていますから、元手を取るには、30年必要になります。

 太陽光発電とか、エコキュートが登場した時の「元手を取る」試算に比べると、倍以上の期間ですね。
 
 そう言う点では、普通の家庭では、なかなか手が出ないかも。

 初年度販売目標台数は6社の合計で約5000台だそうですが、どこまで設置が進むのか、注目です。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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2009/01/30(Fri) 09:49 |  |  | 【編集
電力の出力がもう少し大きければいいのに、
というのが、燃料電池への感想です。
セルロースファイバーの断熱について勉強する際に、燃料電池が普及すると効果が現れるから、と聞いていましたから。
とはいえ、消費者にとって選択肢が増えることは大変良いことだと思います。
2009/01/30(Fri) 22:27 | URL | 飯盛 | 【編集
RE:飯盛さん
確かに、環境性能に加えて、使い勝手と言う点を考えると、出力に難ありですねぇ。

家庭のエネルギー消費は、変動が大きいので、結局、電力会社の電気契約も、継続することになるでしょうから、普及の課題は大きいと思います。
2009/01/31(Sat) 11:02 | URL | 馬渕 | 【編集
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