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 アンコールワット遺跡群は、政府の認可した組織がエリアゲートから入場パスポートの有無で出入りを管理しているため、浮浪者の物乞いや窃盗などの危険はほとんどないと言われています。その一方で、どの遺跡にも、露天の土産物屋が出ています。そして、その土産物屋の子供たちが、絵葉書や日本語で書かれた写真集などを片手に、「エハガキ 1ドル ドウデスカ」とか、「ニホンゴ ノ ホン 1ドル ミテミテ」などと言いながら、観光客に寄って来ます。

 中には、こんな小さな子供も。↓
売り子

 手に持っているのは、ビニール袋に入れたシルバー色の小さな置物でしょう。

 カンボジアの学校制度は、6・3・3・4制で、ほぼ日本と同じですが、小学校は義務教育ではありません。ただ、授業料は無料だそうですから、90%の子供が学校に行きます。ところが、発展途上国の典型で、子供の数が圧倒的に多く、学校の数が足りないため、一つの学校で、午前と午後の2部制になっており、同じ授業が1日に2回行われます。
 したがって、午前の観光先も、午後の観光先も、売り子だった子供は、学校に行けない(行かない)のではなく、学校に行く前、あるいは帰宅してから、正規に家の手伝いをしていると言う訳です。

 ただ、間違いなく普通の家庭の暮らしは豊かなものではありません。一般住宅は、高床式の非常に質素なものです。↓
高床式住居

 高床式なのは、害虫や動物の侵入を防ぐためです。また、たいていネコを飼っているのですが、それはねずみ退治のため。また、同様に犬を軒下に飼っているのですが、それは、家畜(鶏)を泥棒から守るためです。「ペットと暮らす」と言うのは、このあたりがルーツですよね。

 また、この家の井戸は、「三条(新潟県)市民友好の井戸」という看板が掲げてありました。このあたりにも親日的な理由があるのでしょう。
ODA井戸

 夜には、こちらの伝統芸能である「影絵」を鑑賞しました。
影絵

 あらすじは日本語解説をもらっているので、想像できます。白黒の映像の世界ですが、登場人物の喜怒哀楽を上手に表現しています。誰が操っているのだろうと見てみると・・・↓
影絵裏

 これも、子供たちでした。ここにも逞しく生きる子供の姿があります。(続く)

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