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 二日目の午後、アンコールワットに続いては、映画「トゥームレーダー」の舞台になったタプロム遺跡です。この写真、どこかで見た記憶はありませんか?↓
ツームレーダーズ

 観光客が列をなして次から次に写真を撮る有名な場所ですが、私がいた時に偶然にも誰も写真を撮っていない瞬間があったので、キレイに撮れました。なお、こんな風に建物と樹木の芸術的な組み合わせができたのは、建築当時の意識的なデコレーションではありません。建物の上に樹木の種が落ちる→樹木として根を生やす→乾季になると根っこは水を求めて、建物を伝って下へ下へと伸びていく→その根が太くなり、建物の外壁に張り付く・・・という長いプロセスの賜物(たまもの)です。

 歴史的な建造物ではないのですが、これも長い歴史を物語るという意味では、遺跡と呼べますね。いずれにしても、自然の樹木と建物の一体感がかもし出す何ともいえない豊かさって、現代の住まいづくりにも共通する演出だと思います。

 さて、続いてはサンセット。カンボジアは盆地なので、高い山はほとんどありませんが、その中で、これまた夕日を見るスポットとなっているバケン山に登ります。その頂上にも遺跡があり、夕暮れ時にはたくさんの観光客が訪れます。

 ガイドのカップさんに教えてもらったベストポジションに陣取ると、向かって右側には、地平線に沈む赤い夕日。↓
夕日

そして、目線をそのまま左に移すと、今度は遠くにアンコールワット寺院が。↓
夕日アンコールワット

絵葉書などで見ると、この時刻にはアコールワットが見事に朱に染まるはずなのですが・・・。沈む間際あたりに雲がかかっていたので、絵葉書通りには行きませんでしたが、肉眼では、やや赤みが見えたような見えなかったような。

 朝4時半起きのサンライズツアーからサンセットまで、1日で歩いた距離は5キロ位になります。午前と午後の観光の間には、ホテルの部屋で休憩を取ったのですが、これがなければ、かなりきついこと間違いなし。ゆたっりとくつろぐために、広めの部屋をリザーブしておいて良かったぁ。↓
ホテル部屋リビング

 この部屋、籐製の椅子とか濃いブラウンの床や引き戸などが、典型的なアジアンリゾートのインテリアですね。CDとデッキも置いてあり、音楽もカンボジアのムードミュージック。何となくどこかで聞いたような懐かしいメロディが流れます。

 ただ、この休憩時間の大半は、ブログにこの原稿をアップするために、ホテルのビジネスセンターに行っていたので、シャワーを浴びる程度しか休めませんでした。ちなみに、パソコンに日本語変換ソフトは入っていたのですが、インターネットの環境は、ブロードバンドではなく電話回線のスピードでしたから、ブログのアップは、かなり大変。10分/1USドルでは、全然足りませんでした。
(続く)

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