fc2ブログ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 翌朝のアンコールワットのサンライズの感動は、次回に紹介するとして、初日の出来事をもう一つ。

 海外に行く時は、多少英語ができることや、自分で色々聞いたり体験したりすることの面白さがあって、自由旅行にするのですが、今回は遺跡を楽しむために、あえて団体旅行のガイド付きツアーを選びました。

 ということで、初日の夜にシュムリアップに着いた時には、旅行会社の現地ガイドがお迎えです。名前はホーさんと言うのですが、フルネームを日本語に翻訳すると「ティーカップ」になるそうで、「覚えやすいように『カップさん』と呼んでください」とのこと。2年間、日本語を勉強した後、7年間日本語ガイドをしているので、日本語がとても堪能です。

 写真を撮るときにも「1+1は?」に続いて「3-1は?」とツアー参加者の笑いを誘います。

 さて、カップさんが迎えたツアー客は、私たちを含めて全部で4組。ホテルに向かう前に、初日の夕食です。メニューは「クメール中華」。市内のレストランに入ると、そこのは丸テーブルが・・・。初対面同士がいきなり一つのテーブルに座っての食事になります。
 
 こういう時、アメリカ人なら見知らぬ人同士でも自然に会話が始まるのでしょうが、日本人は苦手ですよね~。ご他聞に漏れず、私たちも何となくぎこちない雰囲気。しかも、料理は大皿ですから、誰から箸を付けるのかも心配顏・・・。

 ガイドのカップさんは、違う席で音頭を取ってはくれません。

 と言うことで、昔、中部電力にいた時代に「宴会部長」「パーティの仕切り屋」だった私の出番。(笑)
「皆さん、これからのツアーご一緒ですよねぇ?」と確認して、
「じゃぁ、何かの縁ですから、自己紹介しませんか?」と切り出します。

 で今回のツアー参加者のご紹介。
浜松からお一人でご参加の年配の岡さん(男性)。5年前にはエジプトにも行かれたそうです。
次が、大阪の会社の同僚と言う若い女性の下田さん、林さん。
続いて遠距離恋愛のカップル表さん(男性:大阪)、水野さん(女性:名古屋)。正直、アツアツです。

いずれも、古い遺跡を見るのが好きというのが共通しています。
次回は、ツアー二日目です。(続く)

≪馬渕からのお願い≫
下記バナー2つを各1回ポチッでブログの応援お願いします。
 「建築ブログ」=1位(19年8月)

にほんブログ村 住まいブログへ ★「1戸建ブログ」部門=2位(19年8月)、       「住まいブログ」部門全体=3位(19年8月)
テーマ:日記
ジャンル:日記
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック