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あけましておめでとうございます。今年も「しあわせデザイン研究所」をよろしくお願いいたします。

さて、昨年末の予告の通り、今、カンボジアのアンコールワットにいます。しばらくは、こちらからお送りします。

 さて、ここアンコールワットへの直通の定期便はなく、私は、昨日11時発のベトナム航空、ホーチミン行きに搭乗。実を言うと、計画時にはタイ経由とベトナム経由のどちらにしようか迷ったのですが、つい先日タイでテロがあり、渡航危険エリアになったことを考えると、結果としてこの経路が正解でした。

飛行時間は、中部国際空港→ベトナム:ホーチミンが5時間半、そこからアンコールワットに最も近く空港のシェムリアップまで1時間。乗り継ぎ時間を含めると9時間余りの移動時間です。
air

中部国際空港発の便は比較的空いていたのですが、ホーチミンからの乗り継ぎ便は、満席。色々な国から沢山の観光客がこの経路を使うらしく、1時間に何本も飛んでいました。

シェムリアップに着いたのは、夜7時半。時差は2時間ですから、日本では9時半となります。あたりはすっかり暗くなっており、空港周囲の街灯がきれいです。過去にはインドネシア、フィリピン等を訪れたことがありますが、そのたび印象に残っているのは、街灯の色です。必ずオレンジ色なんですね。多分ナトリウム灯なんだと思うのですが、これがとてもきれいで、亜熱帯の夜の街の雰囲気をかもし出しています。
airport

この夜景と日本のそれを比べると、日本の夜は、白色系の照明でなんと明るいことか!と思わされます。照明と言えば、室内も日本は外国に比べると非常に明るいと言われます。最近でこそモデルルームのリビングでは、電球色を使うことが多くなってきましたが、一般的には白色系の蛍光灯を使う家庭がまだまだ圧倒的に多いのではないでしょうか?

昨年、神戸の三宮にある「ランプミュージアム」に行きましたが、そこには、「中世ヨーロッパ」「日本の江戸時代」「現代ヨーロッパ」「日本」の4つの時代と場所の照明が展示比較されていました。そこでも、やはり現代の日本の室内照明は明るすぎるのではないか?と感じました。

そして、空港から車で20分ほどのところにあるホテル「ル・メリディアン・アンコール」へ。写真はしまい忘れのクリスマスツリーではありませんよ。
hotel

これは「小さなテディーで大きな笑顔を」と題したチャリティキャンペーンのツリーです。丁度、私が到着した日まで行われていたのですが、ここを訪れた人が、テディベアを購入すると、その売上金が寄付されるか、購入したテディべアーそのものを入院中の子供たちにプレゼントされる、というキャンペーンなのでした。

アジアンリゾートの著名なホテルらしく、3階分まである吹き抜けの天井に高くそびえるツリーが、とても素敵でした。

明日は、4時半起きで、アンコールワットの遺跡を背に登る日の出を見に行きます。(続く)

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コメント
この記事へのコメント
素晴らしい体験
あけましておめでとうございます

アンコールワットですか
素晴らしい体験ですね

今年もよろしくです
2007/01/04(Thu) 18:03 | URL | 小松@SHIPです | 【編集
あけましておめでとうござます。
小松さん、
新年最初のコメントありがとうございます。

新しい体験が、心豊かな新しいビジネス、サービス
へのヒントになれば良いな、と思っています。

今年もよろしくお願いいたします。
2007/01/05(Fri) 16:44 | URL | 馬渕 | 【編集
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