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毎年、東京箱根間往復大学駅伝競走を見て、感動します。

優勝争いのデッドヒートより、来年のシード争いや復路での繰り上げスタートを巡るタスキが届くかどうかのシーンが特に、うるうるします。

確かにチームの実力の違いはありますが、往復217㎞、10区間あると、誰かが、調子を落とせば、順位が大きく変わります。上位チームとの差が数分あっても、逆転できる、と言うハラハラ感も魅力でしょうか。

私が、感動するのは、
チームの順位がどうであっても、次以降の選手を信じて1秒でも早くタスキを渡そうするひたむきさ。

脱水症状のような体調不全でフラフラになりかけでも、タスキを渡すために走る気力。

各区間の順位が、極端に遅かったメンバーがいても、他のメンバー全員でカバーすれば、トップに行けるチーム内での協力と総合力の発揮。

順位を上げる、追い抜くという戦いより、自分との戦いに勝つことを追及しているように見える孤高の走り。

いわゆるチーム戦であれば、突出したエースがいると、それなりに勝利できますが、駅伝の場合は、一人一人が頑張らないと、上位に行けない…そういうところに惹かれますね。

ただ、母校の早稲田大学が13位で、来期のシード権(10位以内)を落としたのは、残念でした。( ノД`)

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