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ポンプを入れ替えた際、中電に届出をして、契約容量を見直す(小さくする)べきだったのですが、いわゆる「設備屋さん」と「電気屋さん」の違いで、設備屋さんが工事を請け負うと、機器の取替えだけして、中電への申請を行わないケースがあります。

昨日は、ブースターポンプの話。

今日は、井戸水から公共水道に切り替えたマンションの話。

井戸水だとくみ上げポンプが必要です。それを止めたので、ポンプは使わなくなります。ただ、撤去もお金がかかるので、電気のみ遮断し、端末を絶縁処理したが、その廃止を中電に届出ていなかったので、10年以上も、余分な電気代を支払っていた。

工事を請け負ったのは、管理会社なので、責任を正したところ、「ポンプの廃止は請け負ったが、電気の申請は請け負っていなかった」と言う返事。

こんなことを言う管理会社は、組合の不評を買い、その後、管理会社の変更になりました。

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