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顧問契約を結ぶと、管理組合の利益を守るために、100%組合側の立場で仕事をします。

管理会社が、自社の利益のために事業活動をすることは、当たり前なので、それ自体を攻撃することはありませんが、それが過剰な利益追求であれば、組合のために糾弾します。

「糾弾」という強い言葉を使うと、組合と管理会社との間の対立を煽るのではないか?と危惧される組合役員もおられますが、「管理会社とも仲良く」というリクエストが、何よりも優先するなら、そもそも、顧問を雇う理由と矛盾しています。

素人の組合の知らないところで、大規模修繕で、談合やリベートが当たり前のように起きている世界です。
当社にも、管理会社から、「そんなに頑張らないで、仲良くやりましょう」という甘いお誘いも普通にあります。

当社は、
組合のために、管理会社と協調すべき場面は、協調し、
組合のために、管理会社と対峙しなければならない場面は、闘います。

従って、「管理会社と仲良く」が先に来ることは、プロとして、職業倫理上、あってはいけないのだと思います。
これ、管理会社のフロント担当者と、良い関係を築くという話とは、別次元の話です。

企業の顧問弁護士と同じことで、組合のために闘う姿勢がなければ、組合は守れないのですから。

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