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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

今週は、知多郡と名古屋市内の二つのマンションのVE面談を同時に行います。

VE面談とは、大規模修繕工事の見積提出後に、「価値を下げずにコストを下げるためのヒアリング」のことで、1社あたり30分程度。

今回、2マンション同時期の入札で、応札会社の7割が同じ工事会社のため、面談も同時に実施。

棚橋コンサルタント(マンション管理士)と平山コンサルタント(マンション管理士)がそれぞれのマンションを担当し、私と辻コンサルタント(一級建築士)が総括の役割。

この4人で、1~2日、終日、事務所の会議室にスタンバイして、次々に工事業者が、来訪します。

当社のヒアリングは、総額での交渉ではなく、専門工事の単価までデータベースを作り、分析して、相当にきめ細かいコスト査定をします。

その結果、建設会社側は、「自分たちでは、こんな程度かな」と思っていた工事単価が、実は、他社に比べると高かった…ということに気づくケースが良くあり、工事費の削減につながります。

当社のコンサルティングの強みの一つが、この「品質を下げないでコストダウンができる力」です。

ただし、これを行うのは、事前の分析にかなりの時間を使う必要があります。

今回、それが、2マンション一度で、10社程度行うのですから、まぁ、半端ない。
しかも、全体の中での比較をしながら行うので、集中して行う必要があります。

何しろ、ここで、どこまで徹底してやりきるかによって、VEの成果に影響しますので、担当コンサルタントに任せきりではなく、私も私の視点で、全部を分析しますから、気づいてみれば、夜明け…みたいな感じですね。

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