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国内のマンションのオートロックインターホンは、パナソニック社とアイホン社で、ほぼ2分されています。

機器の互換性は、ありませんが、配線の流用は可能なケースも多く、それができなくても、配線の抜き替えで、メーカーを変更できます。

時々、管理会社の担当者の「同じメーカーでなければ、交換できない」とのオーバーセールストークがあって、厳しく指摘することもありますが…。

また、中には、家電メーカー、警備会社、防災設備メーカー等が、前記2社のOEM製品を作っていて、同機種シリーズでなければ、機能の継続ができないようなパターンもありますが、OEM故の付加機能は、実際には、使う人が少ないとか、有用性が低いというケースも散見されますので、中身の検証をすれば、アイホン社やパナソニック社に切りかえることも検討できます。

よって、多くの場合、寿命交換は、パナソニック社とアイホン社の競合になるわけですが、現在、パナソニック社の工場が火事で、生産ができず、1年程度は、新規に作れないそうです。

それだと、アイホン社しか選択がないのか?と言えば、現在、パナソニック社製品であれば、故障修理で、全面取り替えまで凌ぐ対応をしているようです。

アイホン社の場合は、自社製品の寿命が来たものについて、パナソニック社の復活まで、無理して延命対応をすることは、ある?ない?

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