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 最近、わが家で二つの事件がありました。どちらも、思わぬものが「壊れた」という事件です。
 一つはお風呂のドアが破れた(割れて30センチ四方くらいの穴が開いた)、もう一つはトイレのドアノブ(レバーハンドル)が折れた、というものです。

 どちらも築14年モノですから、もちろん保証期間はとっくに過ぎていますし、インターネットで検索しようにも、メーカーや品番が貼ってあるわけではありません。「待てよ」と入居時に業者からもらったメンテナンス用の書類一式を見ましたが、給湯器や便器などいわゆる「住宅設備」の商品カタログはあるものの、建具(ドアや窓、造作棚などを言います)については、何のリストもありません。

 結果から言うと、自分で修理しました。上側がお風呂のドア、下側がトイレのハンドルレバー↓
お風呂ドア

トイレドア

修理に要した時間と金額は、
■お風呂のドア編
・壊れた箇所の調査と採寸・・・30分
・ホームセンターに行き、最適なものを探す・・・1時間
・修理・・・40分
・値段・・・防水アクリル板=1,980円、特殊ボンド=9,80円
■トイレのドアノブ編
・壊れた箇所の調査と採寸・・・30分
・ホームセンターに行き、最適なものを探す・・・20分
・調査不足だったことがわかり、自宅へ戻り、取り外しと採寸・・・30分
・ホームセンターで、購入・・・10分
・修理・・・1時間
・値段・・・ドアノブ=3,060円

 ちなみに、上記をリフォーム店に依頼すると、材料費別で3~8千円かかりそうです。(インターネットでの調査結果)

 驚いたのは、ドアノブの規格がバラバラで、収まりの仕方も、取り付けの寸法も商品によって、まったく違うということ。幸いにも私が部品を買いに行ったお店が、かなり大型のホームセンターで、「取っ手コーナー」なるものがあり、自分で採寸して記入する注文表があったので、助かりました。↓採寸の必要な箇所はココ。(有限会社ABCロックサービス社のHPから)
ドアノブサイズ

 今回は、全部を取り替える必要がないので、ハンドル部分だけをはずして、交換すれば良いのですから、扉厚の中に収まる部分の「渡り」の大きさや形状(うーん、表現が難しい・・・)が重要です。

 そこで、壊れたレバーハンドルをはずしたのですが、これだけでも、要領が分からず格闘・・・(汗)。ホームセンターで実物を比較しながら買いました。ただ、ぴったりのものはなく、セロテープで径(太さ)を調整してはめ込みました。

 新築の際に、「将来こんなことが起きた時のことを考えて・・・」なんて言うことは、なかなかイメージできないですよね。(次回は、この経験から、新築時に考えるべきことについて話します)

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