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「マンション管理組合のためのしあわせデザイン通信」

■私の好きな言葉■ 
感情を言葉にするのではなく,言葉で感情を創る

こんにちは。

当社が提供する
「管理適正化プログラム」は、
管理会社変更を目的にしていないの
ですが、管理会社にとっては、相当な
プレッシャーがかかります。

新築以来、無風・無競争で、管理委託業務
が継続されていたところに、
黒船が来たようなものですからね。

それゆえ、
当社が管理組合向けに勉強会を行って
いることや、契約に向けての話が進んで
いることを察知すると、当社と組合との
コンサルティング契約を阻止しよう
として、なりふり構わず、
「妨害工作」
的な動きをする場合が少なくありません。

その代表例は、

◎「安かろう悪かろう」の管理会社に
変えられてしまい、後で、役員が住民から
責められると不安を煽る。

◎それまで、値上げを提案していたのに、
一転、管理委託費値下げをして、
コンサルを入れなくてもちゃんと
コスト削減しますよ!とPRする。
(ほんとはもっと下げられるけれど…)

◎当社と役員が癒着していると
住民に怪文書を流す。

◎過去の役員を個別訪問して、
当社との契約に反対するよう働きかける。

これ、全部、本当にあった話です。

会社からフロント担当者に対して、
「どうにかして、コンサルタントとの契約
を阻止しろ」と言われたら、思いつくのは、
これくらいかなとは思いますが、
これらを見ていると、目に痛いほど、
「一人相撲」状態です。

これまで、
真摯に業務に取り組んできたなら、
仮に、他社との競合になっても、
組合側は、金額が高い・安いだけでは
選びませんから、
もっと、組合を信頼しては?と思います。

当社も、仮に、組合の希望で、管理会社の
入札になっても、
「現行の管理会社は、シード選手にして、
1次審査をパスして、プレゼン最終審査
には、参加してもらいましょう」
とアドバイスします。

また、当社のコンサルティングは、
管理会社にとっても、今までを振り返り、
◎気の緩みがなかったか?
◎管理委託業務の内容が適切だったか?
◎管理組合側に潜在的な不満がないか?
◎言い値の工事費を
押し付けていなかったか?
◎他社の管理は自社とどう違うか?
等を目の当たりにできる良い機会です。

これまでは、
管理の現場は、管理会社と管理組合だけの
密室でした。

その結果、
知識も経験も勝る管理会社側が
優位な状態でした。

そこに第三者委員会が登場して、
管理組合と管理会社との健全な関係へと
改善するのですから、
自社の管理品質をアップさせることに
つながると肯定的にとらえて、
「管理適正化プログラム」を受け止めて
ほしいと思います。

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