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エレベーターの補修部品は、定価が発表されている訳ではなく、また、他メーカーの部品をつけることもできず、価格の比較もできないので、どうしても、高いという印象があります。

そもそも、壊れたから替えるという話ではなく、劣化が進んでいる、耐用年数が過ぎているなどの理由で提案される工事なので、
組合からは、
「やらなければ、どうなる?」
「もう少し安くならない?」
と質問がでますが、

「エレベーターが止まります」
「すぐに用意できない部品もあるので、1カ月止まります」
「大量生産品ではなく、メーカーオリジナル品なので、価格は下がりません」
との答えが返ってくると、それ以上の交渉は難しいですね。

名古屋市内、約80戸の顧問先マンションでは、エレベーターが12基あり、定期的にかかるお金は、かなり高額です。

最近も、2千万円を超える部品取替えの提案がありました。
組合側は、出された提案書を見て、やはり「目を丸くする」状態になりました。

で、顧問に「どうしたらよいか?」の相談。(続く)


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テーマ:日々のできごと
ジャンル:ライフ
コメント
この記事へのコメント
安全に関わる
こんにちは。
今回は、安全に関わるというお題ですが
安全に関わらず、そこの会社でしか買えない物、またはその商品しかない場合は、同様な事が発生するという事ですね。
2021/01/18(Mon) 12:05 | URL | デュプュイ取る | 【編集
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