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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

最近、新型コロナ問題があっても、三密を避けての勉強会のリクエストが多くなっています。

その中の新ネタ。

大規模修繕工事と長期修繕計画の改善に成功した80戸台のマンション。

当社のコンサル前には、ある設計事務所が入っていました。
それが、「不適正コンサル」だと推定され、解約。

当社に依頼があり、改めて、建物調査をしたら、それまで「すぐに大規模修繕工事をやるべし」の診断とは全く異なり、すぐにやる必要なし。

また、一度に全部の修繕をやる必要もなし。

結局、従来のイメージの大規模修繕工事は17年周期。
屋上防水は20年周期。

第1期の「劣化回復急ぎ工事」は、予算3200万円→2700万円で施工を実現。

並行して行った管理適正化コンサルティングでは、年間400万円の固定費を削減。

11月の臨時総会で、修繕積立金の値上げとなりましたが、
従来は13000円/月・戸→32000円/月・戸の予定が、
13000円/月・戸→18000円/月・戸の値上げで収まったというストーリー。

このマンションとは、元々、建物としては高級マンションで、財政状況も資産価値の高いマンションとなりました。
顧問契約は間もなく5年目を迎えます。

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