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最近、続けて、顧問先マンションから、オートロックのシリンダーキーの不具合で、管理会社の対応がイマイチ、と言う連絡。

どちらも、シリンダーに差した鍵が抜けないという事象が連続したという話。

復旧したけれど、そろそろ変え時でしょうか?という相談。

鍵製品の当たり外れや設置場所の埃・湿気の状態、利用者の数(使用回数)で、変わりますが、5年に1回くらいの割合で、シリンダー交換と言うマンションもあります。

片方のマンションでは、1度目の不具合の時に、組合員から、「前回故障時に、予備のシリンダーを購入した話を聞いたことがある」との発言があったけれど、管理会社の担当者は、「ないですよ」

で、2回目の故障の時に来た修理担当者が、以前の故障時の交換工事をした人で、「前回、2本納品した」とのことで、管理室を探したら、あった!

二つ目のマンションは、管理会社を変更してから、初めてのシリンダー交換という話になり、現在の管理会社は発注の際に、必要なそのマンション固有のシリンダー番号がわからなかった。

管理会社は、住民に、マスターキーの製品番号を調べて…というような依頼をしたが、住民側では当然、そんな知識もなく、困ったという話。

管理会社の対応がチグハグで、困ったという話はここまでで、以下は、参考になる話。

オートロックのシリンダーは、形は同じでも個別製品の受注生産になるので、取り寄せに3週間ほどかかります。

それなら、故障時にに備えて、1本予備を買っておくという選択はあります。

ただ、キーが回しにくいとか抜き差しがひっかかるなら、清掃で回復することもあるとのこと。

また、その際の注意点は、「調子が悪いから、すぐに鍵穴用スプレーをすると、中で、埃が詰まってしまうこともあるので、まずは、清掃をしてから!」とのアドバイス。

最近では、シリンダ―キーはサブで、非接触キーが主流になってきていますが、シリンダーキーのみのマンションの皆さんへの参考まで。

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テーマ:暮らし・生活
ジャンル:ライフ
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