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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

マンション管理センター主催の「マション再生セミナー」を受講しました。

高経年マンションの管理組合における課題は、
・長寿命化?建替え?清算?
・組合員、役員、居住者の高齢化
・空室の増加、相続放棄の発生
・管理費、修繕積立金不足

価値観の多様化
・幅広い世代の組合員
・外国人居住者、組合員の増加
・外部組合員が増加(居住価値重視Vs資産運用重視)

コロナで何が変わった?
・感染症対策
・集まりたい人と「集まるのを怖がる人」に2極化
・管理会社のIT化が進む
今後は、オンラインとリアルの両方ができるハイブリッド型が主流に
・オンライン総会については、今、法的側面を検討中
・オンライン理事会は、自分たちの管理組合でルール化できる(規約改正必要)
・組合員、管理会社、外部専門家がすべて参加できる会議システムが必要

■再生の合意ができているマンションの特徴
1、定例理事会にほぼ全員が参加
2、総会の出席率が高い(常に3/4以上)
3、ほぼ有効な住民名簿がある
4、長寿命化のビジョンを共有している
5、コミュニティ活動が活発
6、難しいバリューアップ工事も実現
7、永住意識、愛着が強い

以上、廣田先生の講義メモを少し紹介。

とても学びの多いセミナーでしたが、定員200名に対して、新型コロナの影響でしょうか、数十名の参加だったのが、残念!

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テーマ:暮らし・生活
ジャンル:ライフ
コメント
この記事へのコメント
私も
私も参加しました。
うちのマンションは、建て替えにはまだ30年以上先!?です。
講演内容でお気に入りは、「長期マネジメント計画のイメージ」。
【マンションが将来どういう方向に進むのか、それに備えてどういう準備をしておくか、ということを区分所有者間で緩く共有するための計画(以上、廣田さんの資料より)】
これを台風の進路予報図(近い将来は狭く、遠い将来の進路の方向の幅は広く)を使って分かりやすく表現しています。
2020/11/19(Thu) 10:09 | URL | デュピュイ取る | 【編集
Re:私も
デュピュイ取るさん
会場で、お会いしましたね。
「長期マネジメント計画」は、組合側の相当な覚醒が必要でしょうね。当社は、数多くの定期借地権マンションの顧問をしていますが、60年後の区切りがあるマンショでも、行き当たりばった理の傾向が強いです。
2020/11/19(Thu) 11:46 | URL | 馬渕@しあわせデザイン | 【編集
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