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「管理適正化コンサルティングは、管理会社変更を目的にしていない!」とかなり強調しているのですが、管理会社の担当者にとっては、相当なプレッシャーがかかるからなのか、必要以上に、自社の管理継続のメリットを組合に押し付けたり、自主的にわずかな管理委託費値下げをして、コンサルを入れなくてもちゃんとコスト削減しますよ!とPRをしたり(ほんとはもっと下げられるけれど…)、場合によっては、怪文書を流して、当社と組合とのコンサルティング契約を阻止しようとする場合があります。

それを見ていると、目に痛いほど、「一人相撲」状態です。

これまで、真摯に業務に取り組んできたなら、仮に、他社との競合になっても、組合側は、金額が高い・安いだけでは選びませんから、心配しないで欲しいと思います。

当社も、もし、入札になって、現行の管理会社の見積金額が、上位に入らなくても、「シード選手にして、プレゼン審査には、参加してもらいましょう」とアドバイスします。

また、当社が入って、コンサルティングを行うことで、
逆に、今までを振り返り、
 気の緩みがなかったか?
 管理組合側に潜在的な不満がないか?
 他社の管理は自社とどう違うか?
を目の当たりにできる良い機会です。

これまでは、管理の現場は、管理会社と管理組合だけの密室でした。

そこに第三者委員会が登場するのは、自社の管理品質をアップさせることにつながると肯定的にとらえて、正々堂々と振舞った方が、印象が良いのではないかと思います。

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