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先日、(一社)マンション管理業協会が、「令和2年マンション管理受託動向調査」の結果を公表しました。

それによると、1棟当たりの平均戸数は、全国で52.17戸。

エリア別でみると、信越が73.95戸が最大ですが、これは、リゾート型マンションが多いからであり、3大都市圏では、関東が51.07戸、近畿が61.83戸となっており、東海エリアの42.45戸は、グッと少ない数字です。

私は、かねてから、経験則的に、東海エリアは1棟当たりの平均戸数は40~50戸くらいで、マンション管理士たるもの、そういった中小規模マンションを救えないと、存在価値がない!と言ってきましたが、その通りでした。

ちなみに、全国的には、50戸未満のマンション数は、全体の52.5%ですから、東海エリアは、大雑排に言えば、52.5%×52.17戸/42.45戸=64.9%となり、全体の3分の2が、50個未満だと推定できます。

中小規模のマンションを救える実力のあるマンション管理士を多く育てないと!と益々ファイトが湧きます。

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テーマ:暮らし・生活
ジャンル:ライフ
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