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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

今日の相談は、定期借地権付きの大型マンションから。

築年数は10年経っていません。

管理適正化&長期修繕計画診断のために、総会議案書、管理委託契約、長期修繕計画を拝見。

すると、12年周期の大規模修繕工事。
長寿命の配管補修が築22年目に設定。
総会議案書は、管理会社の都合の良い議案が並ぶ…。

修繕積立金は、4段階値上げで、現在の2.5倍へ。
その時には、管理費+修繕積立金+駐車場+借地料は、6万円/月を超えます、

60年定期借地権マンションのコンサルティングは既に10棟以上手掛けていますが、共通しているのは、60年目に建物を取り壊し、更地にして、地主に返すという明確なゴールがあるのにもかかわらず、それに向かって長期修繕計画が作られておらず、管理会社グループの売り上げ計画化しているような状況であること。

このマンションも同じです。

ブラックマンションの道に進むことのないよう、最大限のサポートをしたいと思います。

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コメント
この記事へのコメント
解体費用
定期借地のマンションは終わりの期限が決まっているので、その日を目指して解体費用の積み立ても気になるところですね。
一方、普通の分譲マンションでも、どこかで建て替え、更地にして土地の売却、他。終わり方を見据えた計画を作らないと急にお金を用意できません。
自分は生きていませんけど。
2020/09/12(Sat) 23:55 | URL | デュピュイ取る | 【編集
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