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先日、長谷工コーポレーションとアウトソーシングテクノロジーと日本マイクロソフト社が連携し、マンションの外壁タイル打診検査に使うMR(複合現実)向けアプリ「AR匠RESIDENCE(エーアールタクミレジデンス)」を共同開発したと発表しました。

従来、タイル打診検査は、その結果を図面に正確にプロットする場合、2人1組で実施するのが一般的。

1人が「タイル打診棒」を使って検査をし、もう1人がマンションの平面図に外壁タイルの浮きやひび割れといった不具合を記録。検査終了後は事務所に戻り、不具合箇所を図面に転記して、報告書を作成するという非常に手間がかかる作業でした。

今回のシステムは、現場の検査担当者はMRヘッドマウントディスプレーを頭に装着し、仮想画面を見ながら検査を進める。検査結果は自動的に記録され、報告書を自動作成できる。これにより、検査業務を約30%削減できる見通しだそうです。

これであれば、この検査を1人で実施できるようになりますから、省人化につながるうえ、コロナ禍では担当者同士の濃厚接触を避けられます。

このシステムは、販売するそうですから、いくらになるのか?精度はどれくらいか?等、楽しみです。

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コメント
この記事へのコメント
台風
今回も台風を避けられそうですね。
2020/08/29(Sat) 08:31 | URL | デュピュイ取る | 【編集
re:台風
デュピュイ取るさん

そうなんです。沖縄に来るのは、20回以上なんですが、一度も台風に襲われていないんですよー。ありがたいです。
2020/08/29(Sat) 12:20 | URL | 馬渕@しあわせデザイン | 【編集
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