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築24年目の顧問先24戸のマンションで、照明器具劣化による交換工事時期となり、当然LED化に。

まずは、管理会社の提案。
非常用照明の取替も同時なので、総額157万円。

それと全く同じ見積書で、役員が知り合いの電気工事会社から見積を取得したら、145万円。

私は、管理会社の提案は見ることなく、独自に調査し、器具交換・ユニット替え・ソケット替えなどの方法を用いる仕様を決め、電気工事会社に見積りを依頼。

その結果は、約100万円。

もちろん、全て国内有名メーカーの商品を使っています。

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コメント
この記事へのコメント
元中部電力社員で、電気代省エネが売り!?
こんにちは。

管理会社→知り合い→馬渕さん
157万円→145万円→100万円
同じ内容→同じ内容→別の内容
という事ですね。

①(結果的に)別の内容の提案になったのは、そのマンションを調べて、1から10まで丸々LED機器に交換ありきではなかったという事ですか。
内容が変われば安くできるとも言えますが。

②丸々交換と比べて、導入後に、機器の交換などがまた発生して余分にコストがかかる事はありませんか。

③丸々交換と比べて、電気代の削減効果に差はありますか。
2020/08/04(Tue) 08:52 | URL | デュピュイ取る | 【編集
RE:元中部電力社員で、電気代省エネが売り!?
デュピュイ取るさん
①は、器具内のユニット交換等で、LED化の手法を変えたことにより、値段が下がります。
②は、現行機器の取付位置(屋外か屋内か)や器具の劣化具合を見て、同じ器具でも、マンションによって、器具交換なのか器具を生かしたユニット交換なのか、判断していますので、余分にコストがかからないように考えています。
③採用器具により、12wなのか13wなのかという違いはありますが、削減効果は、ほぼ同じです。

当社は対象マンションの顧問として、今後も長く支援していくことを前提に提案しますので、イニシャルコストの高い安い以外でも、例えば24時間点灯の器具は、ランプ一体型の器具じゃなく、玉替え可能なLEDにするなど、メンテナンスも考えています。
2020/08/07(Fri) 10:43 | URL | 馬渕@しあわせデザイン | 【編集
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