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顧問先の築16年目のマンションで、中庭の排水桝の沈下を発見。

その原因や対策について調べようと、図面と現地とを照合したところ、んんん?位置が違うぞ。

今から、排水管経路を調べて、それを元に対策を考えようとすれば、最初に、多額の調査費用が必要になります。

組合として、どうしましょう!と言う相談になります。

当社の回答は、
排水桝の沈下は、築16年も経てば、新築時の施工ミスがなくても、起きうる可能性があり、分譲会社や建設会社に照会しても、「劣化によるもの」と言う回答もあるでしょうが、まずは、正しい竣工図面を組合に納品すべし!との主張をぶつけるのが、重要とのアドバイスを行いました。

そのためには、現地に来ることが必要となるので、その際に、排水桝の沈下の原因が、竣工図書どおりに施工されてないことによるのか、別の原因なのかも調べてね!と申し入れます。

こうすれば、少なくとも、初期的な調査は、無償で行われるので、組合にとって、メリットがあります。

「築10年経ったから、もう、責任は追及できず、諦めましょう」などとは言わず、徹底的に組合側の立場で解明しますからね!

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テーマ:暮らし・生活
ジャンル:ライフ
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