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これ、相次ぐゼネコンの工事中断のユーズが流れ、課題が大きくなって決ました。

既に、建物調査でベランダに立ち入る場合は、室内を数名の調査員が通るので、3月、4月の調査は延期していますが、3月から始まっている工事現場は、止まっていません。

大規模修繕工事は、内装工事はなく、すべて屋外だからという安心要素があります。

しかし、ベランダに立ち入っての工事がありますから、それが嫌だという住民がいたら、どうするか?

工事職人さんは煙草を吸う人が少なくなく、屋外の開放部での喫煙所では、臭気が建物に流れる可能性があり、休憩所を設けるケースが多いですが、その中は、正に、三密状態になります。

現地では、かなり気を遣っての工事になりますし、毎週の定例会議も、住民の参加はなしで、コンサルタントと工事業者だけが、三密を注意して、開催しています。

では、これからプロジェクト着手のマンションはどうするか?

前述の建物調査の件はもちろん、修繕委員会、理事会、総会の開催も見通せない中で、議論をどう行うか?業者決定プレゼンの日程を決められるか?高額の工事議案を決めるのに、資料を読んで議決権行使で意思表示してください!で行けるか?など、問題もあります。

工事業者は、各社からZOOMでライブプレゼン、組合員は自分の部屋で視聴、そして質疑応答。
プレゼンが終わったら、コンサルタントが司会で、業者の決定…というようなイメージはできますが、簡単ではなですね。

今、実際に入札中の案件があり、工事業者との面談によるコスト交渉、組合での委員会の開催スケジュール等、手探りの状態ですが、「どうしたら、できるか?」を熟考中です。

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テーマ:日々の暮らし
ジャンル:ライフ
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