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今年1月から顧問先となったマンションでは、新築5年程度で、水景の漏水があり、その後、何度も対策が取られているのにもかかわらず、直らないという問題を抱えていました。

水道検針データや過去の様々な資料を元に、販売会社と交渉を重ねてきた経緯を聞きましたが、一度も外部の専門家に頼らず、販売した会社の子会社である管理会社を頼ってきました。

結果、何度かの補修は、組合のお金を使ってきました。

著名ブランドマンションのため、どうしても、管理会社に頼る気持ちはよくわかります。

しかし、管理会社が100%組合の味方かと言えるのか?

確かに、組合の意向を受けて、きちんと販売会社に取り次ぐことは行うと思います。
しかし、法的・建築的な専門知識を使い、資料からロジックを高めて、販売会社と対等に話ができるところまでの武器を用意してくれるか?と言えば、そこまでは期待できないでしょう。

この漏水問題が起きてから既に5年以上が立ち、販売会社からは、アフター保証年限超過を理由に、「対応しません!」との最後通告に近い回答が来ている状態で、半ば、あきらめるしかないか…という状況での顧問契約。

しかし、過去の資料を読んで、漏水の保証年限内に、確かに漏水があったと認めさせることができるのではないか?という重要なポイントです。

問題となっている水景は、このマンションの外観のイメージアップをアップする大切な財産です・
組合のために、解決に尽力します!

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