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今、マンションの大規模修繕工事のための建物調査は、ベランダに入る必要があれば、屋内を通る必要があるため延期です。

雨漏りがあるからという場合は別。

一方、マンションの共用部で、昨年の初夏に、シロアリ発生があり、昨日、その今年度の発生調査と駆除に立会いました。

白蟻は、今からが活動時期で、新型コロナの影響があっても、この時期に駆除しないといけないからです。

一方、私たちは白蟻の駆除が目的ではありません。

白蟻がいるということは、その下に、木片等があるということになります。
型枠が多少残っているという程度であれば問題はありませんが、もし不法な産業廃棄物が埋まっているということになれば、何らかの健康被害が起きる、あるいは地盤が沈下するといった可能性を疑うことになります。

そのため組合から依頼され、白蟻駆除業者の調査に同調。

これがその写真。
ロアリ駆除

結果、昨年発生していたシロアリは今年は発生していませんでした。
広めにインターロッキングを剥がし、その下の砂と砕石の様子も確認しましたが、気になる異物は出てきませんでした。

もちろん100%調査のためには、地中深く掘り返す必要がありますが、それだと、かなりの高額な費用が掛かりますので、今年の調査は、これで終了。来年以降も注視する必要があります。

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