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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

新型コロナウイルス問題で、ついに非常事態宣言が出ました。

日本のトップクラスの専門家による検討結果なのですから、知見の乏しいコメンテーターが、「対応が遅すぎる」とか「ロックダウンでないと効果が薄い」とか、とりあえず批判から入るのを見ると、いかがなものか、と思います。

自分が総理大臣なら、違うことができたのか?と言えば、めちゃくちゃなプレッシャーの中で、それ以上のことができるなんて言えるとしたら、不遜すぎます。

専門家でない人が言うべきは、
「偉い人には見えにくいけど、現場じゃ、こんなこともあるから、目を配ってね」ということじゃないかな、と思います。

そういう意味で、「批判だけでは、何も生まない」と言えます。

しかし、片や、自分の仕事に対する「批判」は、捉え方が違います。

私も、マンション管理や大規模修繕工事のコンサルティングで、時には、うまく行かないことに対して、組合員から批判を受けることがあります。

相手に見えているのは、アウトプット部分だけで、どうしてそこにたどり着いたかは、ほとんどわからない状況ですから、仕方のないことです。それに対して、専門用語を並べて、ロジカルに解説しても、「けむに巻かれた」程度の悪いイメージしか残らないでしょう。

従って、事実誤認の訂正はしても、ホントに行うべきは、相手が感心するほど見事な「次の一手」です。

それが適切であれば、過去の批判は、プロセスに過ぎなくなり、終わり良ければ、すべてよしになりますからね。

また、その経験は、次の新規クライアントに対する時に、従来よりブラッシュアップされた提案資料や提案力になりますから、批判ほど、自分たちを磨いてくれるありがたいものはありません。

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