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沖縄にある築1年目、70戸規模のマンションとのコンサルティング契約が総会で承認されました。

内容は、管理適正化コンサルティング、築2年目アフター点検インスペクション、長期修繕計画の作成。

これまで当社との契約で築年数が最も若かったのは築2年目なので、記録更新です。

この発端は、新築1年目アフター点検の時に、いくつかの問題が見つかり、販売主とその子会社による点検では、事業者有利に話が進められてしまうという危機感を理事メンバーが持たれたことや、将来、4倍以上に値上げされる予定の修繕積立金計画になっており、一方で、大型の機械式駐車場のリニューアル費が見込まれてないこと等への不安。

沖縄県内で、アドバイスしてくれそうな専門家を探した結果、地元では見つからず、当社にたどり着いたとのこと。

当社の最初の沖縄の顧客マンションは、同じブランドの60戸台、築4年、機械式駐車場ありなので、状況が似ており、また、現在、沖縄マンション管理組合支援プロジェクトで、沖縄への交通費や宿泊費をシェアできることも追い風になり、理事会での勉強会を開催。そこで高い評価を頂き、続いて、住民向けの勉強会を開催。

そこでも、コンサルティング契約への賛成の声のみが上がりました。

結果、第1回定期総会でのコンサルティング契約議案の上程。

勉強会では、当社のコンサルティングの内容を十分伝えることができ、質疑応答の時間もたっぷりあるので、参加者には当社との契約の有用性を理解いただけましたが、総会では、勉強会に参加されていない方もおられるので、色々な質問が出ます。

総会は、理事会が決めた方針(議案)を議論する場ですから、当方が出しゃばることは控え、基本は、理事会メンバーが質問に丁寧に回答いただき、最終的には、当社との契約を承認頂きました。

当社から、あらかじめ理事長に伝えたのは、総会での反対者には、是非、その後の管理検討理事会に参加いただき、一緒に議論いただくよう呼びかけてくださいね!ということ。

沖縄では、コロナウイルスの感染拡大が止まっているとは言え、広い会場で、窓を開け、出席者の席を離しての開催となる中、当社のコンサルティング契約議案は、1時間もの長い議論をいただけたことは、組合員の意識喚起の意味で、大変、意義あることです。

4月から始まるコンサルティングにも、気持ちがグッと入りますね。

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