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一昨年、当社が「外部プロ修繕委員」としてサポートしたマンションで、昨年の秋の施工後1年点検において、屋上防水の塩ビシートのディスクが抜けて、シートが破れている事象を発見!

どうやら、昨年の大型台風で、めくれたようです。

問題は、施工時の不良による剥がれなのか、耐風圧の許容を超えた突風が吹いたのか?

前者であれば、施工者の全面的な責任、後者であれば風災害で保険申請事故になります。

施工時には、ディスクの引き抜き試験も実施したという記録がありますが、問題は、再現実験をしない限り、ホントのことはわからない訳です。

結果、メーカーからの報告書は、「異常災害による破断」。但し、あくまで推定。
であれば、もちろん、火災保険の申請を行います。

しかし、メーカーと施工会社からは、補修については、部分補修ではなく、全面やり直し。
しかも、従来より引き抜き強度を強め、ディスクの敷設間隔も狭めるとのこと。

さて、費用はどのような負担になるか?
次回の理事会で協議します。

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