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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

相変わらず、大規模修繕工事コンサルティングの打診・依頼が続いています。

そこで話題になるのが、大規模修繕工事の実施時期。

多くのマンションは、管理会社から、
築12年だから、あるいは、長期修繕計画に実施年が書いてあるから、大規模修繕工事をやりましょう!と言われて、行動を起こし、結果、色々調べてみたら、「管理会社にお任せ」ではだめなんだと悟ったマンションの方が、当社の門を叩きます。

ただし、それに気づくのは、意識を高く持った一部の人で、
「他の組合員にも納得してもらうには、どうやって説明したら良いのだろう?」
と悩まれます。

防水の保証が10年で、一部に防水層の破断が見られることやエフロ等の劣化を見せて、漏水やタイルの剥落の危険性を指摘し、「予防保全の考えが一般的です」と言えば、わかりやすいので、工事をしたい側の人に相談すれば、「管理会社の言う通りです」となります。

でも、それってプロの言うコメント?

もちろん、「実際には、建物を調査して初めて確たることが言えますが…」と言うのでしょうが、工事をやるための誘導作戦かも(笑)

当社の回答は、「実施時期に一般論はない」ことをいくつかの事例を挙げて説明し、「その見極めに挑戦するのがプロだ」

分かりやすく言えば、
「工事をやらせたい」のか「工事を適切な時期にやることに神経を使う」のかによって、大規模修繕工事時期が変わるんです。

だから、コンサルタントを選ぶ時には、「大規模修繕工事時期の見極め方」を詳しく聞くのが良いですよ。

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