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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

長野県では、既に5つのマンションのコンサルティングを手掛けていますが、松本市の68戸のマンションで、大規模修繕工事コンサルティング締結の臨時総会合が開催され、承認いただきました。

松本市では第1号。

総会上程議案からの抜粋です。

当マンションは築12年目に入っており、長期修繕計画で14年目に予定されている大規模修繕工事について、建物の劣化調査、実施時期、工事項目の検討、さらには工事実施業者の選定等を順次行うための準備時期となりました。そこで、理事会で、本プロジェクトの取組について検討した結果、組合員だけの知識や経験では、対応が難しいことから、専門家にアドバイスを受けながら進めることが必要と判断いたしました。

理事会で検討の結果、現在顧問契約をしている馬渕顧問が、大規模修繕工事コンサルティングの実績が多数あることから、勉強会を依頼したところ、業界の談合やリベート等の悪習と一線を画している姿勢が明快で、住民主役の取り組み方に関するアドバイス内容がわかりやすく、かつ、品質を保ちつつコストダウンを実現するノウハウに優れていることが分かったため、馬渕顧問が代表を務める(一社)マンション管理相談センターにコンサルティングを依頼したいとの意見で一致しました。

しかし、大規模修繕工事は管理組合の多大な財産を使う一大プロジェクトであるため、コンサルタント選びも慎重に行うことが必要と考え、組合員の意見も聞くため、引き続いて、馬渕顧問による組合員向けの勉強会も開催したところ、20名以上の参加者があり、その評価も高かったため、同社とのコンサルティング契約締結の件を上程いたしますので、ご承認をお願いいたします。

 なお、長期修繕計画は2017年3月に更新していますが、あくまで机上計算であり、今後、大規模修繕工事計画・実施に伴い、工事時期及び支出額について、精度が高まること、工事費の高騰や消費税増税などの変更要因がいくつもあることから、同計画の本各改定も同時に依頼しますので、承認願います



 今回も、コンサルタント選定のコンペはありませんでした。
 管理会社も、最初から当社と競合する意思はなく、名乗りを上げませんでした。

当方からは、
「高額な契約をするのに、他社と比較しないことをNGだと指摘する声も出る可能性もあるので、他社と比較してください。」
と理事会で、お願いしましたが、
「他と比べる必要はない。」
と一蹴(?)されてしまいました。(笑)

そして、総会でも、全員賛成をいただき、1月からコンサル開始です。

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