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今まで、最も築年数が浅いマンションは築2年目でした。

それは、新築2年目アフター点検について、素人の住民では、異常個所を見つけるのは難しいということや、販売主とその子会社の管理会社の点検では、新築時の設計・施工ミスがあっても、表面的な補修で終わってしまうことがあるかも…という懸念をお持ちのマンションからのリクエストでした。

そこで、当社が「2年目点検インスペクション」を実施。

新築時の設計ミスや施工ミスがあるかも!という眼で、シビアに点検します。

これまでの実例では、当社の指摘した不具合個所の補修は、普通の工事費に換算すると数十万円から100万円以上。

欠陥とまで言えなくても、新築時の施工ミスを見つけたケースもあります。
販売・施工会社が、それをすんなり認めたケースもあれば、数度に渡る交渉となったケースもあります。

当社には、新築マンション設計1000棟以上という辻一級建築士がいるので、不具合の指摘も、現場を見て、図面・建築確認申請・施工要領書まで遡って、チェックしていきますので、半端ないです(笑)

いずれにせよ、住民側に立つ第3者の専門家による指摘で、その後、長く安心して暮らせるマンションになるのは、補修工事費がいくらかかったということ以上に、価値があると思います。

そして、今回、なんと、築1年未満のマンションから、新築アフター点検のインスペクションの打診を頂きました。更には、管理会社から提示された長期修繕計画に疑問を持ち、管理適正化コンサルティングも同時です。

1カ月前に理事長と面談、先日は、理事向けの勉強会を実施し、次は、住民向けの勉強会をやりましょう!という段階です。

初代の理事長の見識の高さ、情報収集力の高さが、素晴らしいです。
たまたま、そういう人物が初代理事長になったこのマンションは、言わば「当たりくじを引いた」マンションだと言えます。

当社としても、築年数の若さの点では、記録更新ですから、気持ちが入りますね。

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