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屋上の防水工事の際に、携帯基地局が支障となったら多くの場合、その会社の負担で、一次撤去や浮かしてもらう等をしてもらえます。

これ、マンションの修繕工事を行う専門家なら、一般的な知識であり、管理組合から言われなくても、その携帯会社に照会するアクションを取るのは当然だと思います。

ところが、先般、相談のあったマンションでは、今から5年前の大規模修繕工事で、それが行われず、携帯基地局があるために、防水工法を変えたり、組合の負担で携帯基地局設備があるがゆえの余分な工事を行っていた例がありました。

住民は、まったく気づかす…。

10年の防水保証があるのに、5年目で不具合が発生し、当社に相談があったことで、初めて、この事実が判明。

当時の施工会社は、かなり有名な工事会社ですが、本件の協議が始まります。
さて、結論はどうなるか?また、ブログでお伝えしましょう。

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