FC2ブログ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

管理適正化コンサルティング契約締結議案の質疑応答で、高齢の男性の質問。

「このコンサルティング契約を結ぶと、〇〇〇〇〇マンション●●●●(〇は、マンションブランド名、●は地名)の○○○○○という名前が変わってしまい、色々な所に住所変更の届をしないといけないと言われた。年寄りには面倒なので、困るのだが、それは本当か?」

会場の幾人かは、思わず、クスクスと笑いが出ましたが、他の高齢の方は、その質問にうなづいている様子。

つまり、当社のコンサルティングで、「管理会社が変わり、マンション名まで変わる」と、誰かが高齢者世帯を狙って、吹聴しているということです。

後で、理事会の人たちに聞くと、住民の中に、そのマンションの管理会社勤務だった人がいて、その人からの情報によれば、管理会社の上層部の指示で、コンサルティング契約の妨害工作を行うのは、普通に行われており、今回も、実際に、妨害工作をしていることは、掴んでいたとのこと。

そのため、議決権行使書ではなく、総会に出席するか、信頼できる誰かに委任して欲しいとPRしてきたとのことでした。

管理会社の担当者も、「マンションの名前が変わる」などというあからさまな嘘はついていないでしょうが、そうなると勘違いするような言いぶりで、高齢者の不安を煽ったということでしょうね。

この管理会社は、親会社がマンションディベロッパーである、一流企業ですが、他のマンションでも、手を変え品を変え、妨害工作を行い、一番得意なのは、知識の乏しい住民の不安を煽る手法です。

また、この管理会社に限らず、他の一流ブランドと呼ばれる管理会社からの妨害工作も、何度も見ています。

まあ、他のコンサルタント導入の例として、悪かろう安かろうの管理になったという事例もあるようですから、彼らの立場からは、「コンサルタント導入は、必ずしも組合のメリットばかりではなく、デメリットをもたらすこともある」という情報を提供している…ということでしょう。

当社は、正々堂々と、当社との契約のメリットを組合に伝え、後は、組合に判断していただく…という潔い仕事をするだけです。

【ブログ4531日連続更新中】
にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています】

←【人気ブログランキングに登録しています】

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック