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「理事長の横暴を止めるには?」という相談者の来社がありました。

まずもって、申しあげたのは、理事長が横暴なのかどうかの評価はしません!ということ。

理由は、その人にとって「横暴」と思えても、それが事実かどうかの検証ができないからです。

よく、「〇〇をしたことが事実であれば!という前提なら、どう思いますか?」
と畳みかけられるのですが、事実の客観的な認定が不明なので、その話に対して、「横暴」と回答しても、それが問題を解決できるかどうかは不明です。

明らかなのは、実際に出された文書と法律や管理規約や総会決議と照らし合わせて、整合性がとれているかどうか?
また、理事長を解任するとしたら、どのような手続きが必要か?
という点です。

実際は、相談を聞いていると、そもそも組合運営のプロがいないことが、理事長による恣意的な組合運営を招いているのであり、特に、大型マンションになると、扱う金額が大きいので、恣意度も大きくなります。

また、管理会社の担当者も、NGな運用があっても、最後は「組合の意思」で逃れているケースもあります。

結論としては、「理事長の顔色をうかがわないマンション管理士を顧問につけること」が解決策です。

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