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昨年、大規模修繕工事の外部修繕委員としてコンサルティングを行い、今年1月からは組合顧問を依頼された管理組合の臨時総会が、昨夜開催されました。

臨時総会の議案の一つ目は、故障したロビーエアコンのガス抜き工事の承認。
金額は少額ですが、「使えなくする」決定なので、共用部の機能の変更に係ることであるため、総会議案にしましょうとアドバイスしたもの。

もう一つは、共用部照明の省エネ化。

数年前に「費用対効果の高い器具だけのLED化」をしてあり、今回は、駐車場や庭園灯を中心に、器具の高い非常照明兼用型の照明をLED化するとともに、契約変更で電気料金を下げる提案です。

管理会社の提案は、工事金額170万円で、年間の電気料金削減額が19万円。
当社の提案は、工事金額70万円で、年間の電気料金削減額が45万円。
それに先んじて、動力の削減策も実施しており、削減額合計額は48万円。

この効果は、1度だけではなく、毎年続きます。

どうしてこんなに違うのか?

それは、省エネを工事で利益を上げるビジネスと考えるのか?電気代の削減メリットを組合に提供することで、評価と報酬を得るビジネスだと考えるのかの違いがあるからでしょう。

そのために、とことん調査し、試算を重ね、組合にとって費用対効果が最も高くなる提案をします。

その結果、過去のコンサルティング契約・顧問先マンションで、管理会社との節電提案勝負が何十回とありましたが、100戦100勝です。

ちなみに、「マンション管理士」の職能があれば、これができるのか?と言うと違います。

元、電力会社社員で、電気料金メニューを作ったり、営業所の窓口で電気申込の実務も担当した経験があること。
電気エンジニアのブレーンがいて、電気工事費の低減のノウハウがあること。
更に、工事会社からバックマージンを取らないこと。

これが揃っているので、できる訳です。

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