FC2ブログ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

先週、当社が総会に出席することなく、管理適正化コンサルティング契約の総会決議が行われたマンションがあります。

このマンションは、組合活動に熱心な専門委員の方が複数おられ、その方々が、当方のセミナーを受講し、その後、当社に来て、コンサルティング内容を詳細に聞かれ、最終的な決定は、当方が総会に出席せず、その方々の説明で、コンサルティング契約締結議案が可決されたというものです。

多くのマンションでは、総会議案の説明は、管理会社か、専門事業者が行うのですが、これに対し、議案は自分たちで決め、説明し、議論するという運用は、素晴らしいですね。

恐らく、このマンションの中では、その人たちが言えば、基本、「賛成」となるような相当な信頼感もあるのだろうと思いますが、管理組合運営と管理会社との関係の細部ルールまでは、わからないところもあり、自分たちだけではできない弱点を補う専門性を求めて、管理適正化コンサルティングを依頼されたのも、賢明な判断だろうと思います。

今回、この総会決議を終え、次は、コンサルティング開始となるのですが、そこで、頂いた質問がこちら。

【質問】
「コンサルティングの開始は、少しでも早いほうがいいのか?」
「現在の管理委託契約は10/1~9/30となっているので、その管理委託契約に合わせて10月~のほうがキリがいいのか?」
「適切なスタート時期というものがあるのか?」

【私の回答】

コンサルティングの実施ステップは、管理委託契約の期間とはリンクしません。

管理委託の適正化とコストダウンは、実現した時から効果が始まるので、組合にとっては、早期実施がメリットがあります。

ちなみに、
管理会社との委託契約書は、契約期間中でも、3カ月前の予告で、無条件解約できることになっており、
すなわち、3カ月前の予告で、条件変更も可能ですから、管理会社にとっても、特別なオペレーションは、不要です。

【ブログ4394日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ連続更新)


にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています】

←【人気ブログランキングに登録しています】

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック