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今、一度に10近くの管理組合から、コンサルティングの依頼、打診をいただいています。

その大半は、当社の講演やメルマガ読者で、当社だけを指名していただくのですが、中には、他のマンション管理士にも、見積りをお願いしているというケースもあります。

比較するのは、組合内での議論の時に、「ちゃんと比較したよ」という説明をするために必要なので、大いにしてくださいね!とアドバイスします。

すると、条件を同じで見積りを取りたいので、どんな条件にすれば良いのか、教えて下さいと依頼されます。

組合としては、いわゆる「相場料金」を知りたいということのようです。

しかし、コンサルティング料金で、「相場」があるのは、例えば、「管理規約の全面改定」のように、成果品が明確な場合だけです。

「管理適正化」のように、複雑で高度なテーマを扱うコンサルティングでは、依頼する専門家のスキルや経験によって、大きく成果が異なるため、「提案力・実績・期待できる成果とコンサルタント料金」とを総合的に考えて、採用することになります。

従って、組合側が示す「コンサルティング依頼書」では、組合が抱える問題を当該コンサルタントに示して、提案を受けるというスタイルになります。

この組合側からの問題説明をオリエン(シート)と呼びます。

組合の問題を聞いたコンサルタントが、そもそも、どんな資料をリクエストするのか?
建物を調査するのかどうか?どんな建物調査をするのか、そこで、何を指摘するのか?
も、コンサルタントの力量によって大きく変わります。

また、コンサルティングは、目に見えない未来を提示するので、成果物の比較ができないため、「考え方」や「実績」も大切なポイントですね。

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