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電気代削減プランについては、これまでのコンサルティング先マンションで、
「削減できなかった例はない」
「管理会社の提案に対して負けたことはない」
「削減予測と実際の削減額の誤差は、多くが1%程度以内の精度」
ので、相当な自信があります。(笑)

が、今回、失敗寸前!

理由は、照明器具の数え間違い。

大規模マンションだと、数が多すぎたり、思わぬ建物の陰にあったりと、1,2灯間違えることもありますが、工事費も大きいので、最終的には工事金額を変えなくても対処できます。

しかし、今回は、小規模。

数量拾いをお願いした電気工事店の報告を鵜呑みにして、電気代削減プランまで提案した後に、既存照明のうち、既にLED化してある器具数の拾い漏れに気づき、今度は、自分で調査。

すると、常夜灯だと思ったベースライトが人感センサー付きだった。
LED済のライトが24時間灯と常夜灯とに分かれていた。
等、工事数量も違うし、電力削減シミュレーションの根拠数も違う。

既に、一度、組合に対して、電力削減試算を出し、臨時総会に上程する承認を頂いているのですが、それは、使えないことが判明。

他の議案もあり、再度、理事会を開催してから臨時総会なので、まだ、時間的余裕があり、再提案できるので、事なきを得た…というところです。

なんでも自分で抱えてやることは、生産性を下げるのでNGですが、小さいマンションだから、数量の拾い漏れがないと思い込むのもダメ!

最近は、とにかく、コンサルティング数が多いので、顔を合わせず、メールだけのやり取りが多くなっているもの、失敗の原因でしょう。

スピーディにかつ慎重に!を心がけて行きたいと改めて決意しました。

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