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今、勉強会ラッシュです。

名古屋市守山区で58戸、築13年目のマンションは、15年目くらいの大規模修繕工事が予定されている中、コンサルタントを選ぼう!と立ち上がった役員さんたちがいます。

情報収集の量、メンバーでの打ち合わせ回数は、相当なものです。

コンサルタント選びは、「1日で、複数のコンサルタントを順番に呼び、30分程度のプレゼンで選ぶ」という手法は取りません。

「じっくり話をする、聞く」を基本にして、最終候補に挙がったのが、当社でした。

しかし、自分たちが選んだコンサルタントを住民全体に受け入れられるか?についは、更に、慎重に考える。

まずは、私を講師にして、住民向けの勉強会を開催。
勉強会に参加する人は、ほとんどは毎年の総会にも参加して、組合活動に理解と関心がある人です。

どのマンションでも、総会への出席者は、半数から3分の1程度で、あとは委任状ですから、住民向け勉強会で、大多数の共感を得られたら、次は、臨時総会を開催しても、賛成多数を得られると思いますが、一人でも多くの共感者を増やしたいという想いが強い。

そこで、コンサルタント採用を審議する臨時総会までに、更に、平日夜と日曜夜に、改めて勉強会を開催することにしました。

最初の勉強会とは多少の内容を変え、具体的なコンサルティング内容や報酬も説明するので、最初の勉強会に参加した人も対象です。

私と黒野コンサルタントが、スクリーンやプロジェクタを準備するために開始30分前に到着した時には、もう、会場は準備万端!

役員さんが4,5名でスタンバイ。

受付の机もあります。

講師と黒野コンサルタントのお茶まであります。

参加を促すために、参加者への特典も用意!(すごい)

ここまで熱心な役員さんがいても、勉強会参加者は、簡単には増えませんが、住民には、徐々に伝わると思います。
私にも、もちろん、ビンビンに伝わります。

だから、勉強会の回数増も、喜んで引き受けましたし、時間も、1時間40分コース!(笑)
熱い想いのある住民には、熱い想いのあるコンサルタントを引き寄せるということでしょう。

また、こういう組合は、コンサルティングの価値と報酬に対しても、理解があるので、「マケテ」と言わないのも、特徴です。
だから、私は、余計に、「この組合のため、この人たちのため!」という気持ちが強くなりますし、疲れないし、こんな想いで仕事ができることの幸せを感じますね。。

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