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―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

ほぼ毎月行い、今回で24回目となるMAKSの定例勉強会は、辻コンサルタント(一級建築士)による「大規模修繕工事の積算」がテーマでした。

maks 24勉強会

マンションの改修技術は、基本が下地補修・塗装・防水なので、技術要素の範囲は限定されるのですが、改めて、そもそも、マンションという建築物の設計者がどのように面積や高さを考えるのか?から学ぶことは、マンションを見る目を養うことにつながります。

辻コンサルタントは、学生の頃からマンションの建設現場を体験し、設計者としては、1000を超える新築マンションの設計に関わっています。

従って、バブルの頃のマンションも、建設業界が冷えた頃のマンションも、大手のマンションも地方の小規模な建設会社のマンションも知っています。

更に、マンションのリノベーションの経験も豊富で、自分た設計したマンションを今度は改修の立場から見ることで、マンションの良いところも悪いところもわかっているという、いわば「マンションという建物を知り尽くしたプロ」です。

そのプロの講義ですから、内容は、的確でめちゃ濃い!

例えば、工事数量把握の3要素とは、施工〇、○さ、〇○面積。

MAKSは、マンション管理士が多く所属するチームですが、大規模修繕工事コンサルティングは、年間で10を超える「管理も修繕もわかる集団」で、私の構想は、「認定マンション管理コンサルタント」の次に「認定マンション修繕コンサルタント」のライセンス発効。

知識はもちろん、調査、設計、見積査定、検査の経験とスキルを重視し、工事数量積算もできる、あるいは、不適切コンサルタントや管理会社の談合的な見積りも見抜けるコンサルタントを育てたいと考えてます。

この勉強会シリーズは、そのステップの一つです。

今月から3回シリーズでこのテーマを学び、3回目には、実際のマンション大規模修繕工事案件で、勉強会参加者全員が工事積算ができるレベルを目指します。

辻コンサルタントのブログは、こちら

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