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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

今週末は、土曜日に、名古屋で、築12年、39戸のマンションと大規模修繕工事・管理適正化・省エネ・火災保険見直し・顧問のフルラインナップのコンサルティング契約承認の臨時総会。

日曜日に、長野で、18戸のマンションとの管理適正化・顧問契約承認の臨時総会。

前者は、大手ブランドの分譲マンションで、管理会社も、もちろんその子会社。
当社に相談があった時には、大規模修繕工事を自社又はグループ会社による責任施工で提案され、ほぼ、その路線で行くことが、前期理事会から、今期の理事会に引き継がれていた状態。

しかし、当期理事会メンバーが勉強され、「慎重に進めよう!」となり、前期理事会も巻き込んで、当社の勉強会を実施したところ、満場一致で、方針転換を決定。

次に、住民向け勉強会を開催。
そこでも、参加者全員が当社の提案に共感頂いたというストーリーです。

こう書くと、スムーズに契約できたように見えますが、理事会との打ち合わせは5回。
理事会だけでの会合も、数回。

SNSでの意見交換も何度も行われました。

理事の中には、「大手ブランド」の価値を重視する意見もありました。

それについては、当社がコンサルティングを行っても、現管理会社を排除又は替えることを前提としていないことを理解いただきましたが、それ以上に、「恐らく、ほとんどの住民が、大手ブランド支持であろう」という状況で、どう理解いただくか?も相当議論しました。

そして、2月の寒い日に、ロビーで開催した住民向け勉強会には、住民の半数程度もの参加があり、参加者全員が弊社との契約に賛成。

総会議案書を練り、更に、総会当日には、議案審議前に、再度、当社による勉強会も開催し、当日、初めてこの話を詳しく聞く人にも、理解してもらう。

総会当日の朝は、事前に喫茶店に集まり、総会での想定QAを予習。

理事会メンバーは、全員が現役のビジネスマン。しかも、上場一部レベル。
建築や管理のことは専門でなくても、「コンサルタントを選ぶ」「高額な取引に関わる」という面では、しっかりとした眼をお持ちです。

その経験から、今回のコンサルタントの選びにおいては、「コンペ形式」を取らず、まずは、当社の話をじっくり聞く、大規模修繕工事とは何ぞや?からスタート。

恐らく、ネット検索なども相当されたのだと思いますが、結果は、他の設計事務所等のコンサルタントの話を聞くことなく、「自分たちのマンションにとってMAKSとのコンサルティング契約が最良」と決めていただきました。

総会では、当社を選定した理由について、各理事より語っていただけたのですが、
「組合の立場で考えてくれる」
「真摯な姿勢が信頼できる」
との言葉が嬉しかったです。

なので、このマンションは、他のコンサルタントに任せきりにせず、私がしっかりお世話します!(笑)

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