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3月18日は、名古屋の金城学院大学の卒業式でした。
次女の卒業式なので、家族全員で参加してきました。

この大学は、実は、平成12年に私が中電の社内ベンチャーとして、消費者の家づくり支援事業を立ち上げた時に、大変、お世話になった大学です。

オール電化住宅のプロモーション部署にいて、住宅の知識を増やしていた頃ですが、当時の私に、「住まいを提供することの社会的・文化的意義」について、教えてくれたのは、この大学の桜井教授。

最近は、「生活環境学部」のような表現をしますが、昔で言えば「家政学部インテリア学科」の専門家です。

その院生の水越さん(女性)はアメリカでコーポラティブハウスを研究して、日本に戻ったところで、彼女に入社してもらい、コーポラティブハウスのコーディネート事業も行いましたし、大学の生徒数十名を彼女と私とで、夏休みにアメリカに連れて行き、インテリアの体験学習もアレンジしました。

今の私が、住宅を「箱もの」ではなく「暮らし」として捉えること、「ビジネス」として捉えるのではなく、「文化」や「コミュニティ」として捉えることができるのは、この大学・この教授との出会いがあったからです。

そんな縁のある大学に、次女が入学し、4年。
ついに卒業なのですが、実は、桜井教授は退官されていて、その間、大学には、一度も行く機会なく、今回が初めて。

懐かしさこみ上げます。

卒業式=学位授与式では、とてもアカデミックな講話も聞けて、ぐっすり眠れました(笑)
で、一番受けたのは、学長のお祝いの言葉。
学位授与証書の話で、自分の体験談を話した後、
「今までの話を3つの言葉でまとめると‥」

「1、もらって嬉しい」
「2、保管して安心」
「3、使って便利」
おお、お茶目で分かり易く、どっと笑いが起き、記憶に残る!。

こういう話の結び方は、グッド!
自分のプレゼンにも取り入れようと思いましたね。

次女は、このまま大学院に行くので、その間には、また、行きたいなと思います。

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