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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

先日、名古屋市内50戸台の築12年目のマンションで、理事会主催の住民向けの勉強会
「長く安心してマンションライフを過ごすための大規模修繕準備・管理改善5つのステップ」(講師は私)
を開催いただき、その感想を送っていただきました。

ここでは、理事長が熱心にマンション全体のために、勉強され、吹上ホールで開催されたマンション管理学校で、私の講義を聞かれ、まずは、組合役員他主要メンバー向けの勉強会を開催。

参加した全員が、当方の考え方やこのマンションの改善のための処方箋に賛同いただき、当方との大規模修繕、管理適正化コンサルティグ契約に賛成!となりました。

ただ、理事会が乗り気になっても、あるいは「理事会が議案を出せば、総会は委任状や議決権行使で決まる状態」と言われても、いきなり総会を行うことはお勧めしません。

ますは、住民向け勉強会を開催し、そこに参加した住民から支持を得られたら、総会を開催しましょう!とお勧めします。

何故なら、ほとんどの人が、「管理会社がいれば、問題ない」と思い込んでおり、「マンション管理組合向けコンサルタント」という人種は見たことがないから(笑)

ところが、当社の勉強会を聞くと、「目からウロコ」という感想が最も多く、実は、その時点で、その人の常識は、「うちのマンションは、問題がある!」と変わっている訳です。

「目からウロコ」とは、そういう事なのです。

従って、できる限り多くの人に勉強会を聞いていただくことで、マンションの多くの人に、正しい「常識(問題意識)」をもっていただくことが、改善の第一歩なのです。

で、今回の住民向けの勉強会では、そのあたりの住民の意向の変化をきちんと把握しようと考えられた理事長が、約20名の参加者にアンケートを実施してくださいました。

その結果は…
参加者全員が、「勉強会に参加してよかった」、「コンサルタントは必要」に〇。

自由記入欄では、
・今まで関心がなかったが話が聞けて良かった。
・目からウロコの話だった。
・現状では管理会社に任せるしかない部分が多いので、専門家であるコンサルタント活用は必要。
・交渉やチェックは知識や経験が大事なので、コンサルタントは必要だと思う。
・大規模修繕だけではなく、日々の管理適正化にもコンサルタントは必要だと思う。
・管理方法等について専門家から具体的に教えてもらいPDCAを自分たちでできるようにすべきと思った。
・講師の話は説得力があり信頼できる。(アンケートチェック回答より11名全員)
・外部のセミナー等にも参加してみたい(アンケートチェック回答より5名)
・ここで開催する勉強会がまたあれば参加したい(アンケートチェック回答より9名)

私が一番うれしい感想「目からウロコ」がありました。この反応が私のモチベーションを高めます(笑)

この結果を踏まえ、当社とのコンサルティング契約を結ぶことが理事会で承認され、臨時総会の準備に入りました。

ただ、「目からウロコ状態」の住民は、全体の3~4割。
もっとその状態の人を増やすべく、臨時総会の前に、もう一度、勉強会を行いましょう!ということになりました。

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