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3月11日は、東日本大震災が起きた日。

この地震で多くの方の身に起きた災難に対しては、ただただお悔やみ申し上げる気持ちで一杯ですが、電力会社にとっても、原発をどうするか?今後のエネルギーの電源構成をどうするか?を根本から考え直すことになった特別な日です。

私が、元電力マンだから私にとっても「特別な日」だということではありません。

私が、それまでの住宅コンサルタントのポジションから、マンション管理士として、管理組合に対するコンサルティングに特化するきっかけになったという意味で「特別な日」なのです。

当時、私は、中電の社内ベンチャーを卒業し、独立資本で起業。
関西電力を始め、全国の電力会社や住設メーカーに対して、「オール電化住宅を売るためのコンサルタント」として、恐らく、国内で1,2を争うほど、著名だったと思います。

ところが、東日本大震災で、全ての電力会社や設備メーカーの「オール電化」販売策が、急遽休止。
なんと、当社は1億円のコンサルティング売り上げが、一時凍結。

その後の震災の深刻さは、「計画停電」の実施にまで及び、ついに、「休止」は「無期延期=中止」となり、コンサルティング契約の復活までの辛抱と考え、2年間で、個人の蓄財を使い果たし、多額の借金をした挙句、社員の雇用を続けていた事業の継続を断念。

その時、自分のマンションでの成功をきかっけに、口コミで2、3件目くらいの業務を経験していたに過ぎなかったマンション管理組合向けコンサルティグの専業へと、大きな方向転換をしました。

廻りからは、「何の仕事?」という感じ(笑)
しかし。私自身は、成功するという自信はありました。

何故なら、潜在的なニーズが極めて大きいのに、それを掘り起こすことができないために、マンション管理士が「食えない資格」になっているだけで、私のそれまでの経験やノウハウなら、そのニーズを掘り起こせるだろうという可能性を感じたからです。

結果として、今がある訳ですが、そのスタートは、「オール電化住宅の推進」が世の中から無くなるきっかけになった3月11日です。

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