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昨年11月に、愛知県某市の50棟の市営住宅の長期修繕計画作成を引きうけました。

2月末までの期限で、私と辻建築士とで取り組んでおり、終盤には、MAKSのITスペシャリストも加わり、何度も打ちあわせを重ね、当初想定の業務量をかなりオーバーしていますが、昨日、ほぼ完成形での納品。

単に、各棟の修繕計画を立てるのではなく、長寿命化させるもの、やがては撤去を見据えるものの仕分け等、「政策」的な要素を入れての作成で、そもそも、分譲マンションの長期修繕計画作成とは、異なる点が多くあり、非常にクリエイティブな仕事でした。

今回培ったノウハウは、日本中の地方自治体の公営住宅に適用できるのでは?と思っていたところ、愛知県内の別の市からも、依頼が入りました。

今年度予算での作成ですから、前回よりも期間はタイト。
こちらの市営住宅の棟数は少ないとは言え、現地を調査することから始めるプロセスは同じ。

ただ、前回作成したエクセル上のプログラムもあるので、1カ月半程度で、作成できるか?の問いに、「イエス!」

今日は、その現地調査でした。

で、わかったこと。

前回のプロジェクトで、「市営住宅って、こんな考えで長期修繕するんだ」というものが、「いやいや、市によって、取組み方が違うんだ!」という新しい発見。

ただ、前回と違って、長期修繕計画作成のプロセスは整備しましたから、この市の考え方を把握できれば、作成のスピードは上がると思います。

とは言っても、私と辻建築士の睡眠時間は、また、少なくなるかも(笑)

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