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東京の南青山で、児童相談所の建設を巡って、賛否の声湧き上がっていて、ニュースに取り上げられていました。

児童相談所は、主に児童虐待の相談を受ける施設で、最近相談が増加しているため、建設するわけです。

これに対して、そんな施設ができると、南青山のブランドイメージが下がり、不動産の価値(価格)が下がると反対する人がいるそうです。

かたや、賛成派は、「自分の子供に、ブランドイメージが下がるという理由で、建設反対したとは、言えない」

どちらの主張が正しいのか?と私がコメントするものではありません。

言えるのは、「不動産価値が下がるのは、嫌悪施設がある場合ですよ」

この嫌悪施設は、ラブホテルとか、ごみ処理施設とか、火葬場とか、お墓とかがよく挙げられますしかし、「児童相談所」が嫌悪施設だとは聞いたことはないです。

まあ、この発言をした人は、不動産知識があって、「価値が下がる」と言ったのではなく、「ブランドイメージが下がる」と言う主張なのかも…。
つまり、「児童を虐待する人=貧困家庭→お金持ちが住む街ではない」と言うことでしょうか。

そうなれば、今度は、「児童虐待は、貧困家庭に多い」が確かかどうか?が問題になります。

これは、私は、専門外なので、コメントできません。

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