FC2ブログ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

管理組合の総会の進行の主役は、管理組合です。
議長は理事長で、総会での発言は、挙手をして議長が指名したら発言するのがルールです。

不慣れな議長の司会進行をサポートする役割は管理会社にあるので、司会シナリオ(セリフ)も用意するのが普通です。

そこに、各議案の審議に際しての注意事項として、「質問のある方は、挙手をして、議長が指名したら、部屋番号とお名前を名乗って発言してください」と書いてあるのが一般的です。

ところが、その進行ルールを指南した管理会社のの担当者が、議長から指名されていないのに、勝手にしゃべりだす場面をよく見ます。

昨日の臨時総会でも、当社とのコンサルティング議案の審議の途中で、自社にとって、「耳障りのよくない事実」の指摘に対して、議長から指名もされていないのに、「事務方から一言」と言って、勝手に弁明を始める。

議案の説明者として指名されていれば、いちいち、発言の許可を得なくても、自然な流れで、質疑応答すれば良いですが、その議案の説明者は、当方(コンサルタント)であって、管理会社ではない。

そもそも、そういう独善的な行動が、管理組合から「管理会社に都合よく組合が運営されている、組合のお金が使われている」という指摘の元凶になっていることに気づいていないですね!

実際、昨日の総会のその場面で、管理会社の担当者からの「苦しい言い訳発言」に、逆に、組合員から、厳しい批判の発言が出されてしまいました。自ら、管理会社への信頼を失わせている様子を見て「地雷を踏んじゃったな…」という感じです。

「管理組合の活動をサポートする」と言う意味をはき違えて、自社に有利に組合の意思決定を誘導しようとするのは、NGだということに、気付いて欲しいなぁ・・・。

【ブログ4088日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ連続更新)


にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています

←【人気ブログランキングに登録しています

コメント
この記事へのコメント
沢山いる
こんにちは。当マンションの歴代担当者は、そういう場面に遭遇していないせいか、「沢山」のメンバーではなかったように思います。特定の管理会社に沢山いますか?あるいは、どの管理会社ではなく、フロントマンの中に沢山いますか?
2018/08/26(Sun) 14:21 | URL | デュピュイ取る | 【編集
RE:沢山いる
デュピュイ取るさん
私が見てきた管理会社のすべてに、そういうフロントマンが、沢山いました。デュピュイ取るさんのマンションの場合は、デュピュイ取るさんがいたので、慎んでいたのだと思いますよ。
2018/08/26(Sun) 14:37 | URL | 馬渕@しあわせデザイン | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック