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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

正確に数えたことはないですが、年間での勉強会、セミナーの回数は、数十回から百回を超えると思います。

一般論から具体例を挙げるセミナーは、一定の「型」で行けますが、個別のマンションに対しての勉強会は、そのマンションの管理資料や長期修繕計画を拝見して、あるいは、建物を簡易目視調査して、そのマンション特有の問題を洗い出し、課題を提示するので、手作り要素が強くなります。

沢山のマンションの資料を見て、管理会社ごとの性格もわかっているので、一通り、それらの資料に目を通せば、概略はつかめるのですが、いざ、その内容をコンパクトに組合に伝える資料にまとめるのは、かなり頭を使う必要があります。

それは、聞く側のレベルがわからない、あるいは、そもそも、バラバラだからです。
従って、誰が聞いてもわかるような資料に作り込む作業が欠かせないのです。

勉強会に行くまでには、何度か、その勉強会開催をアレンジしていただいた方とのコンタクトもあるので、その時の様子も思い出しながら、パワーポイントのスライドに文字、図、写真をぎゅっと凝縮していくのですが、一度、作成しても、必ず、勉強会の直前に、再度練り直します。

従って、印刷指示待ちのスタッフは、毎回、間に合うのかどうか、ハラハラするようです。(笑)
でも、この直前の凝縮が、「そのマンションの住民の立場になりきるまで考え抜く」効果があり、「住民の目線、プロの視点」での勉強会につながるので、変えられないんですよね。

【ブログ4081日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ連続更新)


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